早期介入にはご家族の協力が必要です。お子様が根気よく、就寝中の装着と日中訓練など指示された時間を毎日守れるよう支えてください。継続が良い結果の鍵です。
小児・青少年期はむし歯が多い時期です。早期介入前に乳歯と永久歯をすべて確認し、必要な充填やシーラントを先に行います。
取り外し式の透明マウスピースも筋機能装置も、毎朝晩に冷水でブラシ洗浄してください。変形するため熱湯は使用しないでください。
治療中は生え替わり期の個別デジタル記録を作成し、埋伏歯や残存乳歯の抜歯時期を精密に管理して、永久歯の萌出経路を確保します。
指示どおり通常4~6週ごとに受診してください。矯正医がお子様の骨格成長速度に合わせ、次段階の力を精密に調整します。









